千葉県八千代市緑が丘の整骨院・整体院 | 城ノ戸鍼灸接骨院
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院長ブログ

坐骨神経痛
 坐骨神経痛とは病名ではなく、坐骨神経が圧迫されて起こる痛み・シビレの症状名です。具体的には、椎間板から飛び出した髄核が、坐骨神経を圧迫して症状を出すと言われています。症状もいくつかあり、臀部から太ももにかけて痺れを起こしたり、症状がひどくなると、臀部から太ももの裏側や外側を通り、膝から足先までの鋭い神経症状を出すと言われています。

その症状もいくつかパターンがあります。

1.腰椎ヘルニア・狭窄症などで起こる坐骨神経痛
2.臀部の筋肉や梨状筋などの筋肉の硬さで起こる坐骨神経痛
3.股関節の動きや先天性の問題により阻害されて起こる坐骨神経痛
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肩こり
 
「こり」とは何か

「血液循環が悪くなり神経が刺激されて感じる症状」のことではないかと思います。
「こり」を感じるのは身体の中では、首肩・背の上部あたりが多いのではないでしょうか。
それは何故か。
大きな原因としては「姿勢の問題」があります。
頭の重さは、個人差もありますが5キログラム前後と言われています。だいたいボーリングの球くらいの重さです。
頭が身体の正中線上にあれば良いのですが、姿勢が悪く前かがみになると頭を支えるために筋肉に大きな負担がかかります。
そのような状態が長く続くと肩凝りが出来てしまいます。長時間の筋緊張のため血液循環が阻害されてしまうのです。
「内蔵の不調」や「ストレス」も血液循環を悪くするので肩こりを悪化させる原因になります。
前かがみの姿勢は背中を丸くして肺を圧迫し、呼吸を制限するので、さらに血液循環が悪くなり肩凝りが重症化してしまいます。

人は「ストレス」を感じると交感神経が優位になります。
「交感神経」というのは戦いや逃げる時など緊張状態のときに働く神経です。
「交感神経」優位になると、リラックスしづらくなり筋緊張がずっと続いてしまいます。
そして肩こりが悪化してしまうわけです。

首や肩が凝る原因は多数あり、それが複合されて起こることが多いです。
首や肩を揉むだけでは効果は一時的です。肩こりを治すには、身体を整え、さらに生活習慣から見直す必要があります。

肩こりを起こす要因は「からだの歪み」と「精神的なストレス」の影響が大きいと思われます。
「姿勢を改善」するためには全身を整える必要があります。
当院では「骨盤」「脊柱」「筋膜」の歪みを改善し、身体のバランスを整えます。
特に後頭部から頸椎、肩甲骨周りはしっかりとみていきます。
首の骨の歪みや肩甲骨の位置を整えることにより、肩こりは楽になるはずです。
首は自律神経と関連している部位です。ここを気持ちの良い程度の刺激でゆるめると「リラックス」している時に働く「副交感神経」優位になり、全身の血流が良くなります。
あとは、日常生活の中で首・肩こりの原因となるような悪い習慣があるようなら改善策をアドバイス致します。

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腰痛症
 
腰痛の原因は複数あります。

1、姿勢によるもの
・長時間座っている仕事や中腰の姿勢での作業など、筋肉が伸ばされた状態で硬くなることにより、腰痛が起こる。
・ソファーなど座面の柔らかい椅子は重心が安定しづらく腰周辺の筋肉に負担が掛
かりやすいので腰痛を引き起こしやすい。
・振動が強い乗り物に乗
ると腰椎やその周りの組織に振動が伝わり腰痛を引き起こすことがある。

2、内蔵の不調によるもの
・内蔵の不調により腹圧が弱くな
っている時は、腰を前から支える力が弱まり腰椎に負担が掛かり、腰痛を起こすことがある。

3、ストレスによる
もの
・ストレスにより自律
神経が交感神経優位になると、背中の筋肉を緊張させ腰痛を引き起こすことがある。

4、過度な運動によるもの
スポーツなどで過
度に負担を掛けたりすると腰椎分離症・すべり症になることもあります。

すでに腰が痛い人も痛くない人も、腰痛になりにくい生活習慣を送り、しっかり改善していくことが大切です。
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むち打ち
 
むち打ちとは、交通事故などで首に不自然な強い力が掛かったことによる首の捻挫です。衝撃を受けた時に、ちょうど鞭がしなるように首が動くので、むち打ちと呼ばれています。診断名としては、頸椎捻挫や外傷性頸部症候群などと呼ばれます。
人間の頭部はとても重いので、それが強い衝撃で前後に揺さぶられれば、頭を支える首にはかなりの負担がかかります。事故直後はあまり痛みを自覚していなくても、後になってから痛みが出てきたというのもよくあることです。
頭部から背骨に沿って人体にとって極めて重要な神経の束が走っていますので、むち打ちとなったことにより、首の周囲の筋肉だけでなく、この神経を傷つける可能性もあります。その場合、首の痛みだけではなく、手先がしびれたりめまいが生じたりということもあります。

・頭痛・疲れやすさ・不眠・めまいなどの症状がある
・医師に、首の骨に異常なしと言われたが調子が悪い
・長期間にわたって痛みが断続的に続いている
・集中力が無くなり仕事に支障が出ている
・天気や湿度等で症状が出てくる

以上のような症状があるならば、むちうちの可能性がありますので、医師にしっかりと症状を伝えるようにしてください。
まずは、病院(整形外科)にかかりましょう。
ただし、むち打ちの痛みは、事故当日に自覚するものとは限りません。したがって、

「痛みの有無に関わらず、交通事故に遭ったらまずは整形外科を受診する」

と覚えておいてください。
その上で、

「仕事帰りに通いたいのに、夜の受付終了時刻が早くて通えない」
「土曜日・日曜日に通いたいのに、休診で通えない」
「常勤の理学療法士がいないので、リハビリは機械による牽引や電気治療だけ」

この様な場合には、城ノ戸鍼灸接骨院にご相談下さい。整形外科と接骨院は併用通院が法的に認められています。
(同じ日は駄目! 別の日ならOK!!)

医師に見られて困る おかしな施術は一切 行いませんので、安心してご利用ください。
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交通事故治療

交通事故治療は、接骨院・整骨院でも可能です。
整骨院では、自賠責保険・任意保険を使用した交通事故の施術が正式に認められています。
当院でも、交通事故による治療のご相談がよくあります。

交通事故による症状や痛みなどは、事故直後に現れてくるとは限りません。
病院でのレントゲン検査では「異常なし」でも、つらい症状が長く続いて本当に大変な思いをされている方が沢山いらっしゃいます。

特に、むち打ち症による頚部の負傷、背部・腰部の負傷は体幹を支える脊柱と密接な関係があり後から著しく症状が出てくる場合があります。
小さな事故でもダメージは身体に加わっていますので、後遺症が残らないように十分な早期治療をお勧めします。

交通事故の場合、基本的に第三者行為となり自賠責保険から療養費が支払われますので、通院されるご本人から窓口で頂く自己負担額は0円です。
また、事故直後はどうもなかったが後から徐々に痛みが出てくることも多々ありますので、保険会社に連絡することにより治療することが可能です。

城ノ戸鍼灸接骨院では、各種ストレッチ、柔整マッサージなどのきめ細やかな手技、電気治療等を駆使して部分的治療と全身治療の両面から施術いたします。
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