千葉県八千代市緑が丘の整骨院・整体院 | 城ノ戸鍼灸接骨院
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院長ブログ

σ(゚Д゚*) 当時の思い②

増加傾向にある慢性疾患には、どのような手技療法を施していけば 患者さんを治癒に導けるのか。

肩凝り症状(頸腕症・頸椎症)、腰痛症、神経痛、ヒザ痛(変形性膝関節症)などなど・・・

散々 悩みましたね


下手くそなマッサージでも、一時的な鎮静効果は上げられましたが、しょせん その場しのぎの慰安です。日常生活で、直ぐに症状は ぶり返します。
「やってもらうと治るんだよ~」
と言って10年も通う常連患者さんが出てくるわけです。



[ ある朝の会話 ]


城ノ戸  「おはようございますー。 あれ? 今日は、○○さんと ご一緒じゃないんですね」


患者さん  「うん 電話が来てさぁ、今日は体調が悪いから休むって言ってたよ」



病院コントの定番ネタが、年配の常連患者さんと実際に展開されてました。医療機関って何なんだろうなぁ・・・



そんな私に、発想のヒントを示してくれたのは院長(医師)です。

この整形外科では週に1度、リハビリ・スタッフで 勉強会を開いていました。
都合がつく週は院長も参加し、患者さんの X線像(レントゲン写真)を解説してくれたり、自分の医療哲学を語ってくれたんですね。


何回にも分けて語られた内容ですし、私というフィルターを通しての解釈です。
ですので、本人の意図した内容と詳細で差異があるでしょうが、今日の私の考えに多大な影響を与えた内容でした。


長くなりそうですので

(つづく)

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σ(゚Д゚*) 当時の思い①

歴みいな何か」から一度 脱線し、この職場に勤務していた時点で私が考えていたことを記載していきます



私が
最初に努めた職場(整骨院)の利用者は、肩凝りや慢性腰痛を訴えて来院する方が多かったので手技療法は、下手くそなマッサージで 誤魔化していました


一方、整形外科医院での手技療法は下手くそなマッサージでは誤魔化しが利きません。
外科手術後に大きな病院を退院し、通院での治療を目的に転院してくる方々に、しっかりとした機能訓練を提供できなければなりません。


また、福祉施設からヘルパーさんに連れられた高齢者や身体障害のある方も来院されていましたので、残存機能維持のための ストレッチや体操の知識も必要になります。

必死で勉強しましたし、半年ほど勤めれば度胸も付きます。
私は
2年間 勤めましたので、そりゃ 関節拘縮や筋萎縮の機能訓練が得意な柔道整復師に育ちますわね。


治療方法(手技療法)の模索で悩んだのは、むしろ軽症な方々です。私が整形外科に勤め始めた頃、ある常連患者さんが

「私は、ここの開業以来ずっと通ってるんだけど、ケンインって奴(頚椎牽引器)が合うみたい。やってもらうと肩凝りが治るのよ」

と嬉しそうに おっしゃったんですね。私には物凄い衝撃だったので、いまだに覚えています。

「開業以来って・・・10年じゃん!!
治ってないから10年も通ってるんですよね!!!!」

思わず喉元まで出かけましたが、のみ込み

「そうなんですか~ ご自分に合う治療器が見つかって良かったです。
○○さんには牽引器で決まりですね」

と返すと喜んでました・・・
慢性疾患のアプローチどうすれば良いかなぁ

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( ´∀`)つ ∥ 職業経歴みたいな何か その② ∥


「でも、接骨院
で修行を積んでないと開業したとき困りません?
整形外科だとリハビリ室の勤務ですよね。
初見の鑑別評価とか 健康保険取り扱いの手続きとかの経営面とかの勉強できないような・・・」


Kさん

「大丈夫だよ、現に俺が大丈夫だからww
はっきり言って、来る患者さんの重傷度は整形の方が高いから、整形で修行しとけば接骨院の初見は問題ない。
対応できる疾患の幅が拡がるから余裕を持って対応できる
それと保険取り扱いだけど、開業する頃に接骨師会の勉強会に出れば教えてくれるから大丈夫。
実際に開業すると解からないことが出てくるけどさ、電話で問い合わせれば丁寧に教えてくれるし あとは慣れw 」



こうして 私は整形外科に勤める決意を固めました。


現在は【鍼灸院/接骨院】の院長をしておりますが、なんとかなっておりますよ。(?)

なお おそらく整骨院で修行を積んだ柔道整復師よりも、開業直後に師会へ問い合わせた回数は多かったことでしょう。

いつも 指導 ありがとうございます。


当時の私は、夜に鍼灸科で学んでいたため フルタイムで勤めることが出来ません。
しかし、拾ってくれる整形外科・リウマチ科医院が在りました。

柔道整復師国家資格は持っていましたし、無免許の学生ではなかったですから、有資格者をパートで雇える利点が先方にもあったのだと思います。

(資格手当ては付けてくれましたよ! 念のため)


ここは、理学療法施設[Ⅲ]を取得しており、器具による物理療法はもちろん、理学療法士による運動療法(関節可動域訓練、筋力機能訓練 等)を しっかりと行なっている医院でした。
私は この職場で鍼灸科を卒業するまで、2年間を過ごすことになります。



なお 開業当初から務める ベテランの受付さんから

「院長は某 医学部・大学病院の整形外科 助教授を務めた後に開業した 医師・医学博士」

だと聞き、
リハビリ・チーフに確認をしてしまいました。
ご本人が学歴・経歴を鼻に掛ける人ではなかったので、知らずに しばらく勤めてたぞ!
(゜∀。)

院長の指導や雑談での会話から、私は考え方に かなりの影響を受けましたね。


そして、リハビリ・チーフ(←直接の上司)が、また凄い!
理学療法士だけでなく、あはき三療師(あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師)も取得していた。


医療系国家資格4つですか!!! しかも、ケアマネージャーまで持っているとは・・・

西洋医学(理学療法)と東洋医学(あはき療法)の二刀流、素敵です!

院長(医師)の指示の下、リハ・チーフから教わり、自分の工夫を加えた手技療法が今日の私の宝です。

骨折・脱臼などの長期固定や 手術の後の機能訓練は、医師がいる 現代医療機関に勤めたことのない柔道整復師より得意であろうと思いますよ。
( ↑ 本人による主観です! )

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( ´∀`)つ ∥ 職業経歴みたいな何か その① ∥

を書いてしまおうと宣言したものの、何から書けば良いやら・・・
私の施術家としての理念は、育ちによる部分が大きいですので そこら辺から行きましょう。

『柔道整復師』国家資格を取得後、私は一旦 整骨院に勤めたのですが退職してしまいました。
知人のベテラン柔道整復師から

「職場を転々とすると、仕事が続かない奴だと思われて 就職できなくなるから不満でも2年は辛抱するように」

と言われていたので しばらく我慢しましたが、辛抱できなかったです。



これは、その整骨院の問題ではなく、業界全体(むろん該当しない院もあるはずですが)の
ブラックな部分が どうしても馴染めなかったからです。仕事に行くのが本当に シンドかった・・・

このブラックな部分に関しては接骨院 不正などでネット検索すると わんさかヒットいたしますよ。
これでもかっていうくらい
・・・


私は柔道整復科卒業と同時に鍼灸科(夜間部)のある学校に入学したのですが、そこで出会いがありました。
クラス最年長(30過ぎくらい)で、すでに接骨院を開業している Kさん です。柔道整復師の取得者同士ということもあり、すぐに仲良しになりました。


Kさんは 整形外科医院で修行を積んだ 外傷治療(鑑別評価応急処置・後療法)のできる柔道整復師です。

「最近 【整骨院】の看板が多いねぇ。関係法規で散々 違法だと習ったはずなのに。
【接骨院】の看板で、ちゃんと外傷の手当てしなきゃ駄目だろ。
外傷(原因がハッキリしている痛み)は柔整、慢性的な肩こり・腰痛は鍼灸だと思って入学し直したのよ。
柔整だけだと業務範囲が厳しいからね。」


という人です。

職場の愚痴を話したところ

「だったら城ノ戸君も整形に勤めなよ、勉強になるから。絶対おすすめ。」


こうして、私は整形外科勤務の柔道整復師として経験を積むことになります



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[壁]ω・`)チラッ εεε゙(ノ´・ω・)ノタッタッタッ εεεチラッ(´・ω[壁]

ームページのリニューアルのため、これまでに書いてきた「院長ブログ」も、こちらにお引っ越しです。

今後も継続して「当院の情報」を開示・発信していきますよ!!
ご来院をお待ちしております。


※ 下記および序盤のブログは過去記事です




開設ご挨拶


はじめまして 城ノ戸(きのと)と申します。


『城ノ戸鍼灸接骨院』HPが完成し、では院長ブログでも書くか と開設されたのがココです

私の人柄や理念が伝わるブログになれば と思っていたのですが・・・
問題が!!!


院長ブログですよね ココ!
私が、どこの馬の骨だかバレバレです。 


失言でブログが炎上したら逃げ場がない!!!


かといって 当たり障りのない日記だけでは もったいない気がします

治療院を探されている近隣の方が知りたいのは

「あそこの治療院の先生って どんな人なんだろう」

だと思うのです

なので、書いてしまおう 私の考えを


匿名性が高い施術者ブログ(どこの治療院で仕事をしているかを明かさないスタイル)なら 思い切った書き込みも可能でしょう。

逆に言うと、一方的で攻撃的な文章になりがちだと思います。

そこを踏まえ

「いろいろな考えの治療院が在るでしょうが、私は こう考えているので、当院ではこうしております」

というスタンスで書いていけたら良いなぁ



更新は ゆっくりだと思いますが、生温かく よろしくどーぞ

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