千葉県八千代市緑が丘の整骨院・整体院 | 城ノ戸鍼灸接骨院
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スポーツ障害

スポーツ障害とは

イメージスポーツ障害とは、スポーツによる身体の使い過ぎ(オーバーユーズ)を原因として起こる障害のことです。
患部に繰り返し、長期的な負担がかかることで生じてくる痛みや不具合を言います。

一方、スポーツ時の転倒や突進など、一度の大きな外力による怪我は、スポーツ外傷と言いますが、広義では、これらも含めて「スポーツ障害」と呼ばれています。

当院でのスポーツ障害治療は、患者さんのスポーツ背景を理解することを重視します。
私自身が、柔道や空手をたしなんできましたので、競技者感情に共感するためです。

たとえば、「来週に試合がある。少々痛みがあっても出場しなければならない。出られなければ今後はレギュラーから外されてしまうので不安でいっぱい」というケースを考えてみましょう。

この場合、患者さんの気持ちは「なんとかして出場したい」だと思います。

そこに医療者が、2週間の安静を指示したらどうなるでしょうか。医学的には正しくても、これでは無理難題を押し付けられたことに等しいものになってしまいます。

もちろん、将来に後遺症を残す恐れのある重症であれば、私も安静を強く勧めます。

しかし、軽症であれば、スポーツ・テーピングで、乗り切れる場合も多々あるはずです。患者さん一人ひとりのスポーツ背景と、必要度をふまえ、患者さんが「できそうだ」と思える運動器リハビリテーションを共に考えます。

※スポーツ障害は、原因のはっきりしている急性・亜急性外傷ですので、健康保険で治療(柔道整復術)を受けることができます。